OBS大分放送
情熱大陸【三線職人/銘苅春政▽沖縄の伝統を未来に。88歳の技と生き様に触れる】【字】
番組名 情熱大陸【三線職人/銘苅春政▽沖縄の伝統を未来に。88歳の技と生き様に触れる】【字】
放送日時 5.15(日)   23:00~23:30
ジャンル ドキュメンタリー/教養ドキュメンタリー全般
番組内容

響き渡る音色は極上、見るものを魅了する美しい棹(さお)…独特の曲がりや顔とされる先端部分は唯一無二。人間国宝の奏者も愛する『現代の三線職人界随一』と評される名工

番組内容 返還50年を迎える沖縄。この地の民謡などに欠かせない弦楽器『三線』を作る名工がいる。銘苅(めかる)春政、88歳。三線職人界ナンバーワンと評され、彼が作る三線は沖縄古典音楽に携わる者にとって憧れの一本だ。かつては三線全体を作っていたが、棹(さお)の部分の発注が多くなり、現在製作するのは三線の命とされる棹のみ。ほぼ機械に頼らないそのワザで7000本以上を世に送り出し、沖縄の伝統を今に伝えている。 番組内容2 響き渡る音色はもちろん極上、棹の顔とされる先端部分や、鳩胸と呼ばれる太鼓との付け根部分の曲がり具合が特に美しい―他の職人には真似の出来ない、見るものを魅了する唯一無二の銘苅の三線。 現在もほぼ休みなく毎日工房に篭り三線と向き合う日々。だが、かつてはボウリングをこよなく愛し、国体に出場するほどの腕前だとか。 戦中、アメリカ統治、返還、そして令和を生きる銘苅…彼の目に映る現代とは。その生き様を見た。 プロフィール 【三線職人/銘苅(めかる)春政】 1934年(昭和9年)沖縄県生まれ。 小学生の時に終戦を迎える。アメリカ統治時代に大工として働いていたが、その技を見初められ三線職人からヘッドハンティング、三線の道に入った。その後7年の住み込み修行の末、30歳で独立し、今年で職人歴64年。現在は沖縄県南部の南城市で「銘苅三味線店」を営む。 公式ページ 【ツイッター】@jounetsu 番組の感想に#jounetsuをつけてください! http://twitter.com/jounetsu 公式ページ2 【フェイスブック】 番組公式ページへの「いいね!」もぜひ! http://www.facebook.com/jounetsutairiku 公式ページ3 【インスタグラム】 フォロー宜しくお願いします! https://www.instagram.com/jounetsu_tairiku/ 公式ページ4 ◇番組HP http://www.mbs.jp/jounetsu/ 制作 【製作著作】MBS(毎日放送) おことわり 番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。

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