雨もあがり、爽やかな1日となりました。
"爽やか"
そういえば、爽やかは、秋の季語でした。
11月に入り、ようやく秋めいてきたこの頃。
OBSの近くの土手のお散歩が、とても心地よいのです。
さて、11月3日は文化の日。
本日のゲストは、文化の日にふさわしく、
長年演劇に関わってこられたおふたり。
菊入範子さん(左)と、森正剛さん(右)
菊入さんは杵築市のご出身。
こどもの頃に観た、杵築の天神様のお祭りの歌舞伎が原点。
高校を卒業し、大分市の劇団に入りました。
それから幾年月。
2000年に、女性だけの劇団「サラサラ本舗」を立ち上げました
サラサラ本舗は基本的に女性だけでのお芝居ですが、あるとき、
しぶくて素敵な男性の俳優さん(客演)がほしくなりました。
そこで白羽の矢が当たったのが、森正剛さん。
以来、14~15年のお付き合いに。
森正剛さんは、
CMなどでお声を聞いたことが、きっとありますよ。
よく耳にするのは、〇〇〇文具。
ハードボイルドなイメージの方ですが、
物腰はとても柔らかく。
森さんは、別府市のご出身で、
東京でサラリーマンをしていた頃に、芝居と出合いました。
21歳ぐらいかな、と昔を思い出すしぶい仕草。
「当時はカーリーヘアで、ミュージカルをやってました」
あれ! ハードボイルドとはちょっと違いましたか?笑
おふたかたはこのたび、朗読と語りの会を開きます。
11月12日(火)J:COMホルトホール大分の小ホールで、
お昼と夜の2回公演です。
森さんが朗読を、菊入さんが語りをなさいます。
朗読と語りは、どうちがうのでしょう?
語りというのは、お話を頭に入れて、
表現を加えながら語る、一人芝居に近いもの。
朗読と語り、
似ているようで違う表現を、交互に楽しめる仕掛けになっているん
おふたりの円熟のパフォーマンス。
このコラボレーションは必見必聴です。
リクエスト曲は、
森さんからは、アリスの「チャンピオン」
菊入さんからは、ちあきなおみの「喝采」
本日のゲストは、菊入範子さんと、森正剛さん。
おからだを大切に、これからも素晴らしい企画を届けてくださいね
それではまた来週、お相手はミチコでした。
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