本日のゲストは、音楽家の波多野典子さん。
ミチコの高校の同級生さんでございますが、
お話しするのってもしかして初めてかも?
でも、お顔はちゃんと覚えてるの。
だから、
お久しぶり!
波多野典子さんは小さい頃からピアノを習ってらして、
ずっとピアノが大好きで、高校の時は音楽大学に進学したいと夢見
しかし、あの頃…1980年ごろね。
女の子は地元にいなさいと言う親御さんは多く、典子さんの進路は
ほぼひとつに限られていました。
大分県立芸術短期大学(現:大分県立芸術文化短期大学)。
ピアノ科を目指していましたが、
ピアノ科は人気が高く、もし落ちて…県外に出ると言い出したら困
と考えた親御さんの作戦は
当時できたばかりの理論コースへの進学をすすめることでした。
(入りやすい、という情報をどこからか入手されたようでした)
親孝行な典子さんは、言いつけに従って、きちんと合格。
自分の希望を我慢して、芸短の理論コースへ進んだのでした。
芸短で学んだことは、典子さんのベースをしっかりと固めました。
音楽はずっと典子さんの生活の中にあり、
ピアノを教えたり、歌を教えたり、
ピアノを弾きながら、ご自身が歌ったり。
豊かな時間に導いてくれるかけがえのないもの。それはずっと変わ
典子さんのライフワーク的な活動のひとつに、
歌声喫茶があります。
童謡、唱歌、昭和歌謡、フォークソング、有名な海外の曲など
お客さんと一緒に楽しく歌う時間。
場所は、
大分市大手町のワムアムカフェ
毎月2回、第2・4月曜 13:30~15:00
どなたも参加OK。
のぞいてみてくださいね。
3月8日、9日は、大手町のルーテル教会での祈りの大コンサート
3月13日は、大分市三佐の円光寺で、シャンソン歌手の方と共演
さまざま表情の典子さんに出会えそうです。
リクエストとしておかけしたのは、
瀧廉太郎の「花」。
イントロ部分を典子さんがアレンジ、そしてピアノ演奏、プリマヴ
同級生が音楽活動を続けてることはとても誇らしいし、
再会できて嬉しかったです。
波多野典子さん、ご出演ありがとうございました。
またぜひ、遊びにいらしてくださいね。
波多野典子さんやプリマヴェーラの情報は、
典子さんのインスタグラムでチェックしてくださいませ。
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それではまた来週。
お相手はミチコでした。
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