2が3つ並んでにゃんにゃんにゃんと猫の日。
2が3つ並んで、ふふふ、で温泉マークの日。
立ち上る湯気が2に見えるから。
温泉マークは江戸時代に群馬県の磯部温泉発祥、別府の油屋熊八翁
さて本日のゲストは、寿司屋の姉こと、赤嶺博美さん。
弟さんが大分市中央町で
「月の木」というお寿司屋さんをやってらっしゃいます。
赤嶺さんは、さまざまな経験をなさっているし、それを言葉にする
今回も引き込まれるエピソードをお聞かせくださいました。
20年ほど前にさかのぼります。
ご自身曰く、どん底の状態にいらっしゃった。
気持ちを変えたくて、東京で開催のリモートビューイングのセミナ
リモートビューイングって、いまのZOOMなどでのミーティング
遠隔透視のこと。離れている場所を見る、という、テクニックのひ
そのセミナーで、見知らぬおじさんが近づいてきて、
「あなた、かしま神社に行ったらいいよ」と、赤嶺さんに突然告げ
かしま神社? どこにあるんですか? どんな字を書くんですか?
と、聞き返すと、
「しらない。ただ、そう伝えるように声が聞こえただけだから」
この御仁、スピリチャルの世界ではたいへん有名な方で、前世を見
なんと翌日もセミナー会場で赤嶺さんに近づいてきて
「あなたとどこで会ったか思い出したよ。昔ペルーであなた、薬屋
僕はあなたのところで薬をもらったんだよ」
なぬー?
この、なぬー?の理由は、
赤嶺さんは長年、ペルーに行きたいと切望していたこと。
当時は薬局にお勤めだったこと。
赤嶺さん自身も、このおじさんとどこかで会ったことがあると内心
謎のおじさんが知る由もないことを言いあてられたゆえの、なぬー
かしま神社についても、セミナー期間中に会った人から
茨城県の鹿島神宮ではないかと
重要なサジェスチョンをもらいました。
しかし、
茨城…? なぜ…? 謎は謎を呼びます。
茨城だったんだ、そうなんだ。ふぅん。
遠いし、まぁ、行くことはないだろうな…
セミナーが終わり、とりあえず大分に戻った赤嶺さんでした。
少し元気を取り戻した赤嶺さんが
このエピソードをある音楽家に話すと、
「来週鹿島神宮に行くから、
東京まで来たら連れていってあげるよ」の急なお誘い。
いや1週間もないし、そんなに簡単には…
が!
こういう時は導かれるように障害なく、事が運ぶんですよね。
赤嶺さんは無事に(ほんの30分程度でしたが)、鹿島神宮にお参
なのに…
あれほど言われたのに…
遠く茨城の鹿島神宮まで来たのに…
な~にも、
感じない!
う~む、次に行くことは、ないな。
赤嶺さんは、To Doリストから鹿島神宮を消したのでした。
ところが数年後、理不尽な出来事に巻き込まれ、
身動きがとれなくなってしまいました。
もしや…と、一念発起して、再び鹿島神宮へ。
すると、数日後にホワイトナイトのような人物が現われて、
さっさと問題を解決してしまった。
これはもう、行かなくては(逆に仕返しされるんでは笑)と思い、
以降は年に一度はお参りしているそうです。
すごいお話!
リクエスト曲は、
デーモン閣下「SOLA」
目には見えないけれど、不思議なことってありますよね。
鹿島神宮が赤嶺さんを守ってくださってるんですね。
謎のおじさん(有名な方だそうですが)にも感謝!
そんなこんなで
皆さんにもたくさん良いことがありますように。
見えない声に耳を傾けたいなと思った回でした。
赤嶺博美さん、ご出演ありがとうございました。
来週はいよいよ3月。はえ~~~
元気に春を迎えましょう。ハックション。
花粉に負けない春を!
それではまた来週
お相手はミチコでした。
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