本日のゲストは、〈日本一のバジルの里〉代表の
下河原浩介(66)さんと
農場長の菊地周耶さん(25)
下河原さんは東京から、
菊地さんは神奈川から大分県杵築市に移住。
ようこそ大分へ!
右が下河原さん
左が菊地さん
まずは下河原さんから。
どうして杵築へ?
「大学で研究教育をやっていたんですが、もっと面白いことをやっ
なんとまぁ!
うまくいくときは段取りがスムーズ!
そして
軽やかに杵築に移住なさったのでした。
菊地さんは、
「友達が先に大分に来ていて、遊びに来て、下河原さんと出会って
おふたりとも、ナイスなフットワークです!
下河原さんは東京大学理学部を卒業後、研究者として某大学で学生
植物栄養の研究では、
スタンフォード大学との共同研究でアメリカのトップジャーナルに
農業へは、意外な転身に思えたのですが、
「研究職とは、自分で知識を深堀りするトレーニングをしているの
まったくやったことがない農業の分野でも、調べればすぐにその分
ムムム。
それは頭のつくりが違うからって思っちゃいますが、
「いえいえ、高校で物理・化学・生物をきっちりやっていれば、調
調べるというのはトレーニングなので、すぐに人に聞く癖がついて
ムムム。
勉強になりました。
バジルとの出合いは?
「国東半島はバジルの生産量が多い地域で、バジルソースに加工し
冬場、生のバジルは需要があるにも関わらず、品薄で値段が高いこ
どこで作るか。国東半島の南側のエリアはハウスみかんの産地です
冬のバジルは、会社の足腰になりました」
現在、出荷先は全国に及びます。
まさに、日本一のバジルの里。
冬のバジルで会社に体力がついたということで、ルッコラセルバテ
見た目は春菊みたいですが、ピリッと辛みがあり、ゴマのような風
今後は、イタリアンレストランが欲しい食材、日本でなかなか手に
具体的には、まずはイタリアのコメ。イタリアってリゾットなど、
日本のコメに似ているけど、少しちがう。ことしでチャレンジ3年
ことしは商品化に向けて準備中です。
パエリアに使われるスペインのバレンシア米もつくってらっしゃる
リクエスト曲は、私がたまたまつけていたピンバッヂをご覧になり
お好きなバンドだそうです。
オアシス Don‘t Look Back in Anger
〈日本一のバジルの里〉代表の下河原浩介さんと農場長の菊地周耶
そして、右には、下河原さんの奥さま暢代さんもご一緒に、スマイ
今後どのように展開なさるのか、ワクワクが止まりませんでした。
またぜひお越しくださいね!
それではまた来週、お相手はミチコでした。
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