今週のゲストは、「生涯フォークシンガー」福岡県の三池高校出身の鳥越タカシさんでした。
高校時代はバレー部で部活中心の日々。そんな中でも学校近くで友人とで焼きそば、お好み焼き、かき氷などを食べたのは楽しい思い出だそうです。
大分大学経済学部への進学で大分へ。
大学でもと思っていたバレーは高校から大学になってネットの高さが5センチ変ると、続けるのが難しいと断念。
そこで出会ったのが音楽で、高校時代レコードを聴いてはまった吉田拓郎さんのように歌ってみたいと思ったそうです。
当時、一日に4~5時間はギターを弾いていたとか。
自分でも作詞作曲をして、大学の「サウンドファミリー」のライブやテープを送ったことをきっかけにOBSラジオ「ぶんごみゅうじっくれえだあ」への出演などの活動をされていました。
卒業後は楽器店でギターの先生も。
26歳で地元福岡に戻ります。中州や伝説のライブハウス「照和」で音楽活動を重ね事務所にスカウトされます。
32歳のころ生活の変化を機にサラリーマンに。
しばらく活動からは離れていましたが、仕事をしながら「週末フォークシンガー」として12年前音楽活動を再開!
最近、ライブをみたチャーリ副委員長が「力強い演奏だったと」言うと「いつか再び始めるその日の為に、声出しや足腰を鍛える事は続けていた」そうです。
現在は「夢の続き」と銘打って地元福岡を中心に活動中です。
1月24日(土)大分市下郡「サウンドプール リバティ」で「アルベラの泉」ライブがあります。
3回生で雄城台賛歌をつくられた森山武彦さんも一緒に出演予定です。
最後に「一度しかない人生。自分の信じた道を進め。大好きなことをやり続けて」とメッセージを送ってくれました。番組での生演奏もありがとうございました!

©2026 Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.