今週のゲストは、大分舞鶴高校28回生の三浦由紀さんでした。
現在大分県議会議員をされています。前は大分市議会議議員も務めていました。
政治に興味を持ったのは小さい頃で、気がついたときにはやってみたいと思っていたそうです。
県議も市議も務めた経験についてうかがうと、市議は市民に、県議は市区町村に向かっての仕事が中心だということ。
またそれぞれに、議員独特の仕事の進め方がある事に気づいたと教えてくれました。
チャーリー・コジマ副委員長とも大分市で年末に開催される「こたつdeポン!!」のイベントのスタートなど街中の活性化で顔を合わせる機会もあるそうです。
高校時代水泳部で、30代の頃にはトライアスロンにも取り組んでいました。
スイム、バイク、ランとそれぞれの練習を重ねる中で自転車関係者の方とも縁があり、自転車の国際レースの誘致などにもご縁が。
「SNSで若い女性に囲まれた様子をよく見ていたがあれは?」と副委員長が質問。
実は、大分県立芸術文化短期大学の学生さんたちで、大学で講義をしていました。
講師をお願いされたのは、大分市の観光大使を指原莉乃さんにというきっかけを三浦さんがつくったことから。
おもしろい発想・行動力などについてぜひとお願いされたそうです。
学校のサークル活動で街の活性化を図るためのTV番組の取材もされていて、若い人に囲まれていた写真の正体はその時のものだったそうです。
学生さんたちはトレンドに敏感で、年代を超えた情報交換は好奇心が涌きとても良い意見をもらったと言います。
最後に「今しかない。やりたいことは全部やれ!」とメッセージを送ってくれました。

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