今週のゲストは、大分雄城台高校3回生の森山武彦さんでした。
前にお会いしたのが雄城台高校創立50周年記念事業の時。
ギターの弾き語りステージの前にお話をうかがいました。
あの時の演奏は会場全体が温かい雰囲気の中でできたと振り返ってくれました。
中学生の時、大阪から大分へ。3校合同選抜をへて雄城台高校に入学。
また、大学受験は共通一次試験が始まる前の年で、来年は制度が変るので浪人はできないぞ!と思っていたそうです。
大分大学に進学し中学の教諭に。庄内中学校の教頭先生も務めました。
66歳の現在は再び技術・家庭の先生として教壇に立っています。
今はITなどの情報分野もその中に含まれているそうです。
また、今年は10月11日(日)「3回生 7年遅れの還暦同窓会」を大分市トキハ会館で開催します。3回生の皆さんぜひご参加ください!
森山さんと音楽との出会いはフォークソングから。
覚えたばかりのコードでオリジナルの歌も作りました。
そして雄城台高校で歌い継がれる「雄城校賛歌」は高校2年の時。
十月祭のテーマソングを募集したところ応募がなく、当時、音楽の辛島先生から作ってくるようにご指名が!
下宿で朝まで考えたそうです。詞はボツになりましたが、作詞:神田朋子さん、作曲:森山武彦さんの「雄城校賛歌」が完成しました。
文化祭で歌った時、盛り上がったステージはいつまでも終わらないような熱さがあったと言います。

現在も続く音楽活動。年齢を重ねるたび、音楽仲間と改めて演奏ができる楽しさもあるそうです。
今レコーディングとCDの制作中。できあがりが楽しみですね。
最後に「雄城台の校訓「誠実 自主 創造」を胸に。」とメッセージを送ってくれました。

©2026 Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.