今週のゲストは、大分雄城台高校24回生穴井佑一さんでした。
大分市都町に高校野球BAR「新大分球場」をオープンしています。
高校では野球部でキャッチャーを。甲子園を本気で目指し練習を重ねる日々だったと言います。
当時夏より冬の練習の方が大変で、冬練の走り込みの厳しさに驚いたそうです。
熊本の大学に進学し卒業後は熊本で就職。様々な経験をしながら自身で中古車販売のお店を立ち上げます。
そして昨年、更なる挑戦をしていきたいと大分に帰ってきました。
やりたいことの一つが、高校野球のお店をすること。
熊本には「たっちあっぷ」という高校野球好きには有名な「奇跡のバックホーム」でさよならの機を逃した熊本工業出身、星子さんが経営する店があります。
全国の野球ファンも訪れる場所で、穴井さんも大分に特化したそんなお店をやりたいとBAR「新大分球場」を開店。
店内にはお客さんからもらった様々な高校のユニフォームなどが飾られています。
お客さんは当時のDVDをみながら盛り上がったり、年代ごとのベスト9を考えたり、それを聞いたご本人が来たり、高校野球談義に大いに花が咲くそうです。
気になった方はぜひ足を運んでみてください。
最後に「雄城台の先輩は、面倒見がよくて優しい。社会で出会ったら存分に甘えて良いと思う。そのためには人との繋がりを大事に」とメッセージを送ってくれました。
実は、大分B―リングスの取締役としても活動中の穴井さん。
今回はお話を聞く時間が足りなかったので、次回は、まだまだつきないチャーリー副委員長との高校野球のお話を楽しみにしています!
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