今週のゲストは、大分上野丘高校出身の三代隆美さんと大分県立芸術緑丘高校(現在名)出身の秋月正徳さんでした。
白衣で来てくださった三代さんは1501年に創立した大分市錦町の来迎寺のご住職。
お寺には檀家さんを始め近くの方がウォーキングにも訪れるそうです。
写真の花はお持ちいただいた「七島イ」。お寺と縁があるもので、昔、檀家さんが畳表つくりに携わっていて…その話は、また詳しく聞いて見たいです。
秋月さんはAKIZUKI・アート・デザイン事務所の代表。
アート系の造形や個展の作品を作ったりしています。
以前は30年近く、洋服のデザインなどを手がける事務所を、また久住でカフェ&ギャラリー「みずしの森」も経営されていました。
また緑丘高校が別府にある時に学生時代を過ごし、学校にある温泉にも入ることができたそうです。
今回は、4/4(土)5(日)に開催する「花まつり&アートフェスティバル」についてお話いただきました。
三代さんは「元々お寺は人々が交流を深める場所。原点に帰ってお寺をもっと身近に、人がつながっていく場所にしたい」という思いがあります。
昨年、チェロの秋月敏春さん(秋月さんのお兄様)とピアノの宮崎大介さんがお寺でコンサートを開催したことをご縁に、お釈迦様の誕生日を祝う「花まつり」と合わせてアートフェスティバル開催が決まりました。
絵画、陶芸、木工、張り子、皮工芸などの作品からお米やキッチンカーなど食べ物も。お店の方とお話ししながらぜひ楽しんでください。
詳しくは、090-3015-4204秋月さんまで。
最後に、三代さんから「社会に出ると色々な苦難あるが、自分を責めず、自分を肯定して生きる道を開いて」秋月さんから「自分を大事にしながら、自分のやっていきたいことに向かって」とメッセージをいただきました。
お二人にはそれぞれお話を聞きたいことがまだまだあります。ぜひまたお越しください。

©2026 Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.