任天堂のゲーム『スーパーマリオ』の映画化のシリーズ2作目の作品です。2023年に公開された1作目は、全世界興行成績が13億ドルのヒット作品となり、日本のゲームの世界的な人気を証明した作品です。
双子の配管工・マリオとルイージは、キノコ王国でピーチ姫を助けながら、捕らわれた大魔王・クッパの世話をしたり、王国の皆の困りごとをクッパやキノピオなどと協力しながら解決したりしていた。そんなある日、マリオとルイージの2人はヨッシーと出会い新たな相棒となる。そして、ピーチ姫の誕生日パーティをきっかけに、クッパ大魔王の息子のクッパJr.が抱く邪悪な野望を阻止するため、宇宙を舞台にした新たな冒険の旅にでるが・・・。
人気映画の『スターウォーズ』を模した『マリオ』版となるこの作品は、『ミニオンズ』や『SINGシング』のクリス・メレダントリと、任天堂の宮本茂が共同でプロデュースした日米合作の映画として製作されたのだ。原作ゲームシリーズからヨッシーやロゼッタ、ロゼッタ、クッパJr.などが新たに登場人物に加わり見る子どもたちの心を和ませる作品となっているのです。
ぼくのチケット代は、2100円出してもいい作品でした。(子どもたちの心になり)
星印は、3ッさしあげます。(子どもの心になり)
“映画評論家ではない”衛藤賢史先生が「観客目線でこの映画をどう見たか?」をお話するコーナーです。
星:観客目線で「映画の質」を5点満点で評価
チケット代:観客目線で「エンターテインメント性、楽しめるか?」を評価(1,800円を基準に500円から3,000円)
【衛藤賢史プロフィール】
えとうけんし・1941年生まれ・杵築市出身
別府大学名誉教授
専門:芸術学(映像・演劇)映画史
好きな作家:司馬遼太郎/田中芳樹
趣味:読書/麻雀/スポーツ鑑賞/運動
©2026 Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.