今回は、東京の銀座がタイトルにつく昭和歌謡を集めてお送りしました。
どこかハイソな風格のある大人のイメージの街、銀座。
デパート、ブティック、宝石店、高級レストランなどが集まり、夜ともなれば高級クラブ、バーのきらびやかなネオンサイン…。
銀座は古くから多くの流行歌の舞台にもなりました。
今日は昭和の銀座の歌からのピックアップです。
1、1966年(昭和41) 和泉雅子、山内賢「二人の銀座」
2、1961年(昭和36) 石原裕次郎、牧村旬子「銀座の恋の物語」
3、1974年(昭和49) 石原裕次郎、八代亜紀「銀座の恋の物語」
4、1983年(昭和58) 小西博之、清水由貴子「銀座の雨の物語」
5、1966年(昭和41) 西郷輝彦「西銀座五番街」
6、1967年(昭和42) 佳川ヨコ「渚のデイト」
7、1968年(昭和43) 黒沢明とロスプリモス「たそがれの銀座」
8、1970年(昭和45) 森進一「銀座の女」
来週は 今年古希(70歳)を迎えるカッコいい歌手特集です。お楽しみに!
次回もぜひ聴いてくださいね~ (^^)/~♪

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