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大山商事エコ物語・第8回

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   2010/11/24

大山商事エコ物語

毎月第4水曜日に「村津孝仁の朝感ラジオ」の中でお送りしています『大山商事エコ物語』。

「大山商事」は、主に金属くずのリサイクルや、産業廃棄物の処理を行っており、 そのエコに対する事業展開が評価され、2004年8月には
「環境マネジメントシステム ISO14001」の認証を取得しました。

今回は、大山商事株式会社 総務部 広報・企画 河崎さおりさんにお話を伺いました!

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村津:今月も、前回に引き続き「大山商事」の事業内容、また特色について、
もう一度おさらいしてみたいと思います。
「大山商事」が取り組んでいる「ゼロ・エミッション」。
このコーナーでも何度かご紹介した言葉ですが、
もう一度、その「ゼロ・エミッション」について教えてください。

河崎さん:はい。
「ゼロ・エミッション」とは、廃棄物として捨てられているものを有効利用することによって、廃棄物の発生量を減らし、燃やしたり、また捨てられたりすることを減らす…という意味です。
言い換えれば、産業廃棄物のうち埋め立て処分量、いわゆる最終処分量を「ゼロ」にしようという取り組みです。
大山商事でも「廃棄物ゼロ」を目指しています。

村津:「大山商事」では、具体的にどのような取り組みをしていますか?

河崎さん:はい。
「鉄」に関していいますと、全てを再利用するように加工して、100%リサイクルするなど、資源を大切にするように心がけています。

村津:わかりました。
続いて、この言葉も以前ご紹介しました「5つのR」。
これは、ある言葉の頭文字をとって出来た言葉なんですが、
まず、最初の「R」は、何のRでしょう?

河崎さん:「リデュース」のRです。
リデュースとは「ゴミを出さないように心がけ、ゴミを減らしていこう」と
いうことです。

村津:.続いては?
河崎さん:「リユース」のRです。
リユースとは「修理して再利用する」ということです。

村津:3つめは?
河崎さん:「リファイン」のRです。
リファインとは「ゴミを出すときは分別する」ということです。

村津:4つめは、皆さん耳なじみがありますね。

河崎さん:はい。
「リサイクル」のRです。
リサイクルとは「再資源化」という意味です。

村津:最後のRは、私も覚えました。「リコンバート・トゥ・エナジー」!

河崎さん:その通りです。
「リコンバート・トゥ・エナジー」とは、これまでの4つのRでも利用できないゴミは、それを燃焼するときの熱を利用する…つまり、「エネルギーの再変換」という意味です。

大山商事では、このようなリサイクルの工程をわかりやすく見学できるように「社会見学」の受付も随時おこなっています。
尚、この社会見学の内容については、大山商事のホームページでご覧いただけます。
事前の予約が必要となりますので、詳しくはこちらもお電話でお問い合わせください。

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~お問い合わせ~
●大分市豊海「大山商事株式会社」
お問い合わせ)フリーダイヤル 0120-384-464

大山商事株式会社
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