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「集え!みんなの学び場!」8月22日放送回

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   2026/08/24

集え!みんなの学び場!

⚔️フリートーク

冒頭のフリートークでは、今さらながら親子で『進撃の巨人』にハマっている!というお話をしました✨

社会現象にもなった大人気作品ですが、改めて見始めるとやっぱり面白い!

物語が進むにつれて世界の見え方がどんどん変わっていく展開や、それぞれの登場人物が抱えているものなど、単なる「巨人と戦うアニメ」では終わらない奥深さがあります。親子で一緒に作品を楽しめるのもいいですよね

️しらしんけん!しゃべり場

今回ピックアップしたのは、高市政権が掲げる「責任ある積極財政」について。

ものすごく簡単に言えば、「国がお金を使うことを怖がりすぎず、将来、日本が稼げるようになる分野には先にしっかり投資しよう」

という考え方です。

半導体やAI、エネルギー、防衛産業、インフラなどに政府が投資し、それを呼び水に企業の設備投資や技術開発につなげ、日本経済そのものを大きくしていくことが狙いです。

積極財政のカギを握る「円安」と「物価高」

ただし、現在の日本には大きな問題があります。

それが、円安と物価高。

せっかく政府が成長産業へ投資しても、円安によって海外から購入する機械や資材が高騰すれば、同じ予算でできることは少なくなってしまいます。

そこで番組では、日米による協調為替介入についても取り上げました。

円安を抑えて時間的な余力をつくり、その間に産業を育て、企業の投資や雇用、賃金上昇へつなげられるのか。

政府が「いくら使ったか」ではなく、そのお金によって何を生み出せたのかが重要です。

成長分野への投資が本当に私たちの暮らしの豊かさまでつながるのか。

これから数年間、日本経済にとって大きな勝負になりそうです。

ミュージックタイムトラベラー

今回タイムトラベルしたのは、1975年(昭和50年)。

取り上げたのは、太田裕美さんの名曲
『木綿のハンカチーフ』です

当時の日本は高度経済成長を終え、地方の若者が進学や就職のために東京や大阪などの大都市へ出ていくことが珍しくなくなった時代。

今のようにスマートフォンですぐに連絡を取れるわけではなく、離れた人との大切な連絡手段は「手紙」でした。

だからこそ、この曲で描かれる都会へ向かった男性と、故郷に残った女性との距離には、当時ならではの切実さがあります。

この曲の面白さのひとつが、ラストの受け取り方。

最後に女性が求める「木綿のハンカチーフ」を、

「あなたとの思い出を胸に、私は前へ進みます」

という決別として受け取るのか。

それとも、

「それでも私はあなたを想っている」

という切ない愛情として受け取るのか。

人によって解釈が大きく分かれます。

恋愛を描いた一曲でありながら、昭和という時代の変化や、地方と都会、人々の価値観まで映し出している『木綿のハンカチーフ』。

一曲の音楽から、その時代へ旅をする「ミュージックタイムトラベラー」ならではの時間となりました✨

番組では、

何気ない日常についてのおたより
お悩み相談
SALLiAへの質問

など、皆さんからのメッセージを募集しています!

OBSラジオ「集え!みんなの学び場!」投稿フォーム、または番組InstagramのDMからお気軽にお送りください✨ 

今回も最後までお聴きいただき、ありがとうございました!

次回もお楽しみに〜!

Codex 画像 2026年8月23日 07_37_22

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