今週のゲストは、大分鶴崎高校出身の児玉裕美さんでした。
フォトグラファー、カメラマンで大分市生石の写真スタジオ「Penelope(ペネロピ)」の代表取締役です。
高校時代は陸上部で短距離をしていました。
始めはマネージャーのつもりだったそうですが、見ているうちに自分も走りたい!と競技を始めたそうです。
学生時代の思い出の一つが体育祭でやった「鶴高の花(つるたかのはな)」(漢字が違ったらごめんなさい)。
3年生の女子がクラスごとにオリジナルの衣装でダンスを披露する演目で、夏休み頃からみんなで準備や練習をする過程も楽しかったそうです。
また、児玉さんはクラス衣装のデザインも手がけました。
カメラに興味がわいたのは大学生の頃。
お父様が使っていた一眼レフカメラを貸してもらってから。
ちょっと触っているうちにシャッタースピードやフィルム感度など知れば知るほどおもしろく、自分で説明書や本・資料・写真などを読みながら勉強していったそうです。卒業後、会社員になってからも写真は続けて、同じように一緒に楽しむ人たちを見つけ、周りを巻き込みながら仲間を増やしていったそうです。
今、スタジオには9つのブースがあり、屋外ロケやペットとの写真も。
人と風景や家族と家族の間にある空気感を感じられるものを写したいとも話してくれました。
「Penelope」の名前は前向きに頑張る女の子の映画から。
家族写真を撮ってみたいなど気になった方はぜひHPもご覧ください!
最後に「高校生は悩む時期ですが、その時を楽しんで過ごして。また、高校の友人は一生の友にもなる」とメッセージを送ってくれました。

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