今週のゲストは、大分雄城台高校49回生の三代綾音さんでした。
高校在学中には雄城台高校50周年記念大会にも参加しています。
高校時代は放送部。
運動は苦手で文化部を探しているところで放送部を発見。体験入部をした時、発声練習や原稿を読んでいる先輩の姿に憧れて入部を決めたそうです。
3年の夏の大会では機材班が全国大会へ。部のみんなで東京へ行けたことが大きな思い出の一つだそうです。
コロナ禍で不便なことも多い学生時代でしたが制限された中の別の思い出ができたことも良い思い出とも話してくれました。
卒業後は大分大学へ進学。
きっかけは、高校の時の総合研究。大分市役所で福祉について勉強するうち、もっと福祉のことについて学んでみたいと福祉健康科学部のある大分大学を目指しました。
大学に入学し、社会福祉のことももちろんですが、心理学や理学療法士などの勉強もあります。学ぶ範囲も広いですが、それがまた楽しいとも話してくれました。
大学でも放送部へ。
高校の時は秋・夏の大会に向けての活動が中心でしたが、大学生になると夏の大会はもちろん、文化祭でのMCやフリートークをするようになったのが大きな違いだと感じたそうです。フリートークの難しさを感じながら、人前に立って司会をする経験は楽しく、いろんな人としゃべれるようになったとも話してくれました。
また、1月にライブにいった大好きなKing & Princeの魅力についても話してくれました。
現在OBSラジオ毎週日曜16時放送「BUNDAIラジオ」に「あやねる」としても出演中。大学生の皆さんの色々な思いもぜひきいてくださいね!
最後に「両立が大事だと思っている。遊ぶ時は遊んで、勉強するときはしっかり学ぶ。やりたいことを精いっぱいやることが大事」とメッセージを送ってくれました。これからも学生生活楽しんでくださいね。

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