今回のゲストは、大分舞鶴高校52回生の吉田惇哉さんでした。
高校時代はラグビー部。小中学校の時にはサッカーをしていて、ラグビーは高校から。
舞鶴高校の試合をみて感動した事や新たなチャレンジをしたいという思いもあってラグビーを始めたそうです。
チームではナンバー8を務め試合全体を見ながら、攻撃の起点になって、かゆいところに手が届くような気持ちでゲームに臨んでいました。
当時は記憶が無いくらい練習に励んでいたそうです。
2年3年の時は全国大会・花園で試合に出場。2年の時は準優勝。次の年はくしくも、その時に対戦した大阪の啓光学園と再び戦うことに。残念ながらリベンジはかないませんでしたが、大分代表として躍動する舞鶴高校の姿を誇りに思った方はたくさんいたはずです。
高校卒業後は同志社大学へ進学。
大学ではより自分と向き合いながらラグビーをすることができるようになったそうです。
競技は学生までと考えていましたが、大学4年の時、腕にケガをし、競技ができない時間があったことで、もっとラグビーをやりたいという思いに。
その時、新たなチームを作るというお誘いがあり、チャレンジをしたいとリーグワン「キャノンイーグルス」へ。
現在は、仕事の傍ら大分市ラグビーフットボール協会理事として、ラグビーの普及に取り組んでいます。
来月9月5日(土)に大分市トヨタカローラ大分祝祭の広場で日本代表VSカナダ代表のパブリックビューイングが行われます。試合を楽しむための解説や、雄城台高校出身で大分市議会議員をつとめる大津まさよしさんがファシリテーターを務めるイベント、抽選会なども合わせて行われます。ぜひお出かけください。
最後に「先入観を捨て、壁を作らず、目の前の事に一生懸命取り組んで」とメッセージを送ってくれました。
雄城台高校のラグビー部に指導に来ていたお話もまたぜひ聞かせてくださいね。

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