本日のゲストは、フォトグラファーであり写真家でもある、渚(な
東京からお越しくださいました。
ようこそ!
でも大分の方なので、
おかえりなさい!
渚さんは、フォトグラファーであり写真家でもあるわけですが、
まずはこの違いについて。
フォトグラファーは、クライアントさんがいて、要望に沿ったもの
一方の写真家は、撮りたいものを撮り、作品として残していくいわ
渚さんは、似て非なる2つの業態を、バランス良くこなしながら、
写真家としての渚さんのライフワークに、
森英恵の洋服をモデルに着用させ、写真を撮る、があります。
あれは…
ウン10年前…?
別府市の高校生だった渚さんは、母校の冬服が好きになれずにおり
そんなある日、電車の中で、たいへん垢ぬけた制服に目を奪われま
な、なんてかわいいの……
え、大分の学校の制服なの……?
それは、森英恵デザインでした。
モリハナエ……
その日から、森英恵さんに恋い焦がれる日々が始まりました。
とはいえ、高級ブランドの森英恵の洋服は、なかなか買えるもので
ところが!
コロナ禍に入り、断捨離が流行し始めると
森英恵のヴィンテージドレスなどが、手頃な価格で出回り始めたの
渚さん、私財を投げうって(…は、さすがに大げさか)、
森英恵作品を買い進めます。
そして現在、その数なんと、200着!
私の想像をはるかに上回る数で、思わず
えっ!と素っ頓狂な声を出してしまいました!
渚さんの“森英恵のお洋服部屋”をのぞいてみたい!
本日お召しのワンピースも森英恵作品です。
さて
渚ひろみさんは
来年の1月4日(月)~11日(月祝)
大分市のiichiko総合文化センターのB1県民ギャラリーで
東京では開いたことがあるのですが、大分では初。
どうぞ皆さん、足をお運びになって
森英恵をまとい、生き生きと輝く女性たちをご覧ください。
お洋服にはとても大きな力があることを
渚さんの作品が教えてくれます。
渚さんからのリクエストは、
back number どうしてもどうしても
渚ひろみさんのインスタはこちら
↓
https://www.instagram.com/hiro
ホームページはこちらです
↓
https://www.nagihiromi.com
渚ひろみさん、ご出演ありがとうございました。
ぜひまたお越しください。
そして、渚さんをつないでくださったモデルの永瀬美菜子さん。
ご紹介ありがとうございました。
おふたりの
ますますのご活躍を楽しみにしています。
それではまた来週
お相手はミチコでした。
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