今回は臼杵市へリポートに行ってきました。
伺ったのは、いちごの生産者、池見みどりさんのハウス。


池見さんは7棟のハウスを管理し、
栽培しているいちごはすべて大分県のブランドいちご「ベリーツ」です。
今年で15作目を迎えます。
いちごの形、香り、味、そのすべてが大好きだという池見さん。
収穫期には一日のほとんどをハウスで過ごし、いちごと向き合う日々を送っています。

丹精込めて育てられたベリーツの鮮やかな赤色と美しいツヤに思わず見とれてしまいました。
ひと口食べると、甘さがぎゅっと詰まった濃厚な味わいと芳醇な香りが広がります(*´ヮ`*)
由布市でいちごを育てている大津敬美さんにもお話を伺いました。

今年は年内こそ少し出遅れたものの、年明けからは順調に生育が進んでいるそうです。
実はお二人、出身の短大が同じというご縁もあり、お互いのハウスを行き来し、学び合ってきた大切な仲間。
「とてもお世話になっている存在」と語り合う姿が印象的でした。
大津さんが部長を務めるおおいたAFF女性ネットワークのいちごくらぶには、
県内各地で活躍する個性豊かな女性いちご生産者が所属しています。
グループLINEでの情報交換をはじめ、農業祭での揚げパン販売、
旬入り宣言、市場やJRとのコラボイベントなど、活動の幅は年々広がっています。
池見さんは「対等な“生産者”として名前で認識してもらえる存在感を高めていきたい」と話します。
大津さんは「まずは“ベリーツ”という名前をもっと多くの人に知ってもらい、食べてもらいたい」とのことでした。
いちごの季節はまだまだ続きます♪
情熱あふれる女性生産者たちが育てる、甘くておいしいいちごを、ぜひ味わってみてください!

池見さん、大津さん、ありがとうございました☆
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