今回は、外に出ての取材リポートです

JAおおいた大分すもも部会の加藤勝幸さんを訪ねました。

園地には、色づき始めたスモモがたわわに実り、収穫の最盛期を迎えていました。

太陽の光をたっぷり浴びた実は一つひとつ丁寧に収穫され、出荷されています![]()
大分県では、収穫時期に合わせて「大石早生」や「はらんきょう」、「ソルダム」など、さまざまな品種を楽しむことができます。
それぞれ甘みや酸味、果肉の色が異なり、この時期ならではの味わいです![]()
加藤さんは「おいしく育ったスモモを皆さんに届けたい」と、実の状態を見極めながら収穫を進めています。
取材で特に印象に残ったのは、加藤さんがスモモの木に「具合はどう?」「今日もよろしく」と声をかけながら作業をされていたこと。
「愛情をかけて育てると、木も応えてくれる」と笑顔で話してくださいました。
収穫したスモモを試食させていただくと、みずみずしい果汁が口いっぱいに広がり、
爽やかな酸味のあとにしっかりとした甘みを感じました。暑い季節にぴったりのおいしさです☆
JAおおいた中部営農経済センターの後藤遥斗さんによると、
大分県産スモモは今年は害虫の被害を受けましたが、市場でも品質の高さが評価されています。
一方で、生産者の高齢化や担い手不足は課題の一つ。
それでも、生産者の皆さんは「おいしい」と言ってもらえることを励みに、日々栽培に励んでいます♪
スモモは今が旬。
果実にハリがあり、ずっしりと重みを感じるものがおすすめです。
少しやわらかくなり、甘い香りがしてきたら食べ頃![]()
生産者の皆さんが愛情を込めて育てた大分の旬のスモモを、ぜひ味わってみてください![]()
加藤さん、後藤さんありがとうございました!
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