今回はスタジオに今から百年以上も前に製造された”蓄音機(ちくおんき)をスタジオに持込み、昭和10~30年代の音楽をたのしみました。
鉄の針でレコード盤の溝をなぞり、電気も使わずに音を出す当時の蓄音機、その音は趣き深かったです。
蓄音機やレコードをお貸しいただいた佐伯市の田中利幸さん、大分合同新聞社報道部デスクの小林大輔さん、ありがとうございました!
1、1956年(昭和31) 藤山一郎「荒城の月」
2、1948年(昭和23) 岡晴夫「憧れのハワイ航路」
3、1952年(昭和27) 美空ひばり「お祭りマンボ」
4、1935年(昭和10) 中野忠晴「大分県行進曲」
5、1957年(昭和32) フランク永井「有楽町で逢いましょう」
6、1955年(昭和30) 宮城まり子「ガード下の靴みがき」
来週のアナ恋は、「男子名前ソング特集」です。
この番組のことですから、もちろん昭和な男子の名前がいろいろ出てきますよ。
次回もぜひ聴いてくださいね!~ (^^)/~♪

(※写真前列左が大分合同新聞社の小林大輔さん、後列左が佐伯市に懐音堂オーナーの田中利幸さん)
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