お話を伺ったのは、「大分居酒屋まな愛」のオーナー・長門真奈さん☆
東京都杉並区に飲食店を構えていて、今回は電話で出演をしてくださいました!

長門さんがお店を開いたのは、コロナ禍でした。
ケアマネージャーの仕事をされていた時に、ご自身の手料理で、周りの人が元気に笑顔になることに感激し、
2021年に仕事を辞め、飲食の道へ。
東京で暮らしながらも、ふるさと大分への思いを大切にし、
「大分の食をもっと多くの人に知ってもらいたい」と活動を続けています
お店では、大分の食材を使ったメニューを楽しむことができます。
とり天やりゅうきゅう、やせうまなど東京にいながら、ふるさとの味に出会える場所に来店される方は喜んでいるそうです☆彡
さらに長門さんは、お店で大分の味を届けるだけではありません!
東京都内で開催される「おおいた味方フェス」を個人で開催!
大分の食を積極的にPR!!情報収集も1人で行っています。
県産食材や郷土の味を通して、大分と東京をつなぐ役割を担っています★
そして、「かぼす会」や「子ども食堂」の取り組みも行っています(^^)
長門さんのお話を聞いていると、「食」にはお腹を満たすだけではない、大きな力があるのだと改めて感じました

大分の食や農業関係者とのつながりも、活動を続ける中でどんどん広がっているそうです。
遠く離れた東京で、大分の食材を選び、料理し、その魅力を伝えてくれる人がいることは、
生産者の皆さんにとっても心強いことだと思います。
長門さんのお話からは、温かい“ふるさと愛”が伝わってきました
これからも東京と大分を「食」でつなぎながら、大分の魅力やおいしさをたくさんの人に届けてほしいですね!
長門さんの活動、気になった方は、インターネットやSNS(@oitalove_manamana)で「大分居酒屋まな愛」と検索してみてください♪
長門さん、ありがとうございました

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パソコンやスマートフォンで「radiko」と検索してみてくださいね☆
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