今回のゲストは、大分県立爽風館高校2期生のかわべあきまささんでした。
高校時代は演劇部。興味を持ったのは子どもの頃仮面ライダーに憧れたのが始まりだとか。
中学の時に映画「悪人」で見た柄本明さんの演技に肌がビリビリするような感動を覚えたそうです。
中学の頃、お芝居は好きでしたが、学校になじめない時期がありました。そんな時、総合学習の時間に学校で演劇を学ぶ機会が。その時に初めて舞台に。
役を演じたかわべさんを見て、周りの反応が変り、友人たちとも話ができるようになりました。その時、やっと息ができるような感覚だったといいます。
高校卒業後は、短大へ進学し保育士の資格を。その時には地元の劇団などでも演劇をしていたそうです。
その後様々なオーディションを受け京都の東映撮影所の研究生になります。時代劇から現代劇まで稽古を重ねて行きました。
時代劇では大岡越前や武田鉄矢さんが演じられた水戸黄門のシリーズに出演したことも。
現在は大分に戻り、役者やSNSでカバー曲の弾き語りの投稿などの活動をしています。
楽器の始まりも演劇きっかけで、芝居中にCDでよかったものを自分で演奏したいと取り組んだそうです。
今回かけた「鶴崎駅のセレナーデ」は自分で始めた作った曲。元になった昔の思い出も話してくれました。
これからライブハウス以外の場所でもライブをやってみたいそうです。
最後に「自分にしっくりくる服は自分にしかわからない。いろんな経験をしてそれを見つけて」とメッセージを送ってくれました。
オープニングでもお話しましたが、雄城台高校サッカー部OB会発足50周年記念式典・祝賀会が9月21日(月・敬老の日)大分市のトキハ会館で開かれます。
テーマは「半世紀の絆をつなぎ、未来へ」12時:記念式典(参加無料)13時:記念祝賀会(参加費10000円)お申し込みは同窓会報のQRコードからお願いします。
世代を超えた再開の機会、ぜひご参加ください。

©2026 Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.