今回のゲストは、大分雄城台高校4回生の広田美江さんでした。
現在、理学療法士として別府医療センターでお仕事をしています。
高校時代は茶道部で卒業後も30歳くらいまでその先生に指導していただいていたそうです。
また、旦那様は同級生で軟式テニス部のキャプテン。なので、チャーリーさんも間接的に広田さん(当時は空さん)のお名前を知っていたそうです。
理学療法士を目指したのは、これからの女性は仕事を持つべきというお父様の勧めから。
当時、国家資格を取れる学校は全国でも8校しかなかったそうで、資格を取った時は大分県に20人、女性では4番目だったそうです。
資格を目指そうと思った高校時代、県病にお願いをして実際に見学へ。仕事へのイメージを膨らませていきました。
また、受験に備えて文系では選択していなかった化学2を2年時の担任の小野先生に教えてもらったそうです。
大学で資格を得た後、国立機構西別府病院で仕事を始めます。
子育てが一段落すると九州各地へ転勤も。
いつか定年後に海外でも仕事をしてみたいと思っていた時、若いうちに行って見たらと背中を押してくれたのはご家族。
県外への転勤も応援し支えてくれたのは旦那様をはじめご家族だったそうです。
JICAシニアボランティアとしてペルーで3年間の活動を。
地元の理学療法士たちと2013年から障がい者スポーツの活動に取り組み、現在でも両国で協力しながら障がい児スポーツの強化や普及などに取り組んでいます。
ピンクのアルパカのぬいぐるみは、現地の方から頂いたものだそうです。
最後に「一歩踏み出す事が大事。それが未来をかえて、世界もよくなっていく。歩みを緩めることはあっても、続けて頑張って踏み出して」とメッセージを送ってくれました。いつか旦那様もご一緒に遊びに来てくださいね。

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