今回のゲストは、大分雄城台高校8回生の仲道美衣さんでした。
高校時代は放送部。
現在は、NPO法人おおいた子ども劇場の理事をされています。
今回が13年ぶり2回目の登場。
まずは学生時代のお話からうかがいました。
仲道さんの思い出の一つが体育祭で入場の先頭をつとめたバトンの披露。
1年の時体育委員を務めたことから体育の先生方とご縁ができ、小学生の時バトンをしていた事もあって話が進んだとか。
ピロティーで仲間と練習をしていたそうです。
おおいた子ども劇場は、1970年に作られたユニークな子育ての会。0歳から大人まで様々な年代が参加しています。
プロが演じる本物の舞台を鑑賞する「例会」と、キャンプなどやりたいことを自分たちで計画して楽しむ「自主活動」があります。
仲道さんが知ったのは幼稚園の時にチラシをもらった時のこと。そこから参加し続け、高校生の時にも活動していました。
それから、自分の家族で参加、お子さん達が大分を離れた今は旦那様と参加しています。
家族で感想を言い合えるなど時間を共有できるきっかけの一つにもなるそうです。
また、様々な年齢の子供たちが交流できることで、普段ない価値観や発見ができ、自分の生きやすさに繋がるといいます。
何かあった時、あの人のようになりたいという憧れで成長していける様にもなると。
10月18日(日)に大分市のコンパルホールで『kajiiの日用品楽器コンサート「食器は歌う」』を開催。
会員以外の方ももちろん参加できます。
また、12月には創作歌舞伎「戸隠紅葉噺」の公演も。
詳しくは「おおいた子ども劇場」(097-536-1038)で検索を!
最後に「高校時代しんどいこと、ハッピーなこと、恋をすることなど、いろんな体験をする。好きなこと探しを、たくさんしてほしい」とメッセージを送ってくれました。

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