今回は豊後大野市農業青年連絡協議会ZAC(ザック)の会長で、
白ねぎ生産者の吉岡幸太郎さんをスタジオにお迎えしました!
吉岡さんは35歳まで介護の仕事をされていましたが、同世代の仲間の話をきっかけに農業の道に進みました。


吉岡さんが栽培しているのは、11月から2月にかけて旬を迎える『白ねぎ』。
スタジオにお持ちいただきましたが、思わず触れたくなるほどツヤツヤで立派です✨
豊後大野市の恵まれた土壌と、生産者の丁寧な手仕事がその一本一本に詰まっています。
吉岡さんの畑がある豊後大野エリアは、昼夜の寒暖差があり、白ねぎ栽培に適した地域。
豊後大野の白ねぎは、白い部分が長く、やわらかさと甘みが特徴です。
火を通すとさらに甘さが増し、鍋や炒め物はもちろん、シンプルに焼くだけでも美味しく味わえます♪
美しく太い白ねぎを育てるためには、水管理や天候に応じた対応など、日々の細やかな作業が欠かせません。
特に、夏の暑さ対策は大変で、1本でも多くの白ねぎを残す栽培を心がけているそうです。
手間のかかる作業ではありますが、その分、収穫の喜びもひとしおだと話してくださいました。
現在は白ねぎのほか、夏秋ピーマンの栽培にも取り組まれています。
また、吉岡さんが会長を務めているZACでの活動についても伺いました。
若手農家が集まり、地域農業の課題や将来について学び合う中で、プロジェクト研究にも取り組んでいます。
プロジェクト発表大会にも出場し、就農までの過程や農家になってからの人との出会いを話します。
農業を通じて得たのは、作物を育てる技術だけでなく、人とのつながりや地域への誇り。
これからの目標とともに、「大分の農業を身近に感じ、ぜひ県産野菜を手に取ってほしい」とメッセージを送ってくださいました。
皆さんも美味しい時期を迎えている大分の白ねぎをぜひお召し上がりください!

吉岡さん、ありがとうございました★
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