今回は、先週に引き続き、農業の未来人シリーズでした。
大分県立玖珠美山高校 地域産業科1年生の木村遥叶さん、2年生の高田弦治さん、
教員の佐藤次男先生にお話を伺いました!



玖珠美山高校は、地域の産業を学びながら実践的な力を身につけることができる学校です。
地域産業科では、農業をはじめ、地域資源を活かした商品開発や課題研究など、幅広い学びが行われています。
2年生からは4つのチームに分かれて研究を進め、それぞれがテーマを持って地域と関わりながら学習しています♪
木村さんは「地域産業科では、実際に地域と関わりながら学べるところが魅力」と話します。
授業だけでなく、イベントや地域の方との交流を通して、多くの経験ができるのが特徴です☆
高田さんは「美山高校では、生徒たちが育てた農産物や加工品など、さまざまな商品が生まれています。」と教えてくれました。
地域のマルシェなどで販売されることもあり、自分たちの学びが形になる喜びも感じられるとのことでした。
佐藤先生も、実践の場で学び、大きく成長している二人をとても嬉しく思っています!
また、美山祭や美山マルシェ、収穫感謝祭などのイベントで地域の方々と一緒に作り上げる行事は、
生徒たちにとって貴重な場になっているようです(^^)
地域の未来を担う若い力!
お二人の言葉からは、地域で学ぶことの楽しさと可能性が感じられました。
これからの活動がとても楽しみです。

木村さん、高田さん、佐藤先生有難うございました!!
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