大分市の老舗花店「野田麗花園」代表取締役副社長の野田淳一さんに話を伺いました!

創業100年を迎える野田麗花園。
県産花きをはじめ、生花やアレンジメント、ディスプレイ、ドライフラワーまで幅広く扱い、
「花の百貨店」として地域に親しまれています。
花の世界に魅了され、22歳から全国大会へ挑戦。
努力を重ね、34歳で技能グランプリ内閣総理大臣賞を受賞、
さらに50歳で「現代の名工」に認定され、52歳の時に「黄綬褒章」を受章されました☆
そして今年春には、皇居にて「瑞宝単光章」を受章!
フラワーデザインの技術だけでなく、長年にわたる地域貢献や後進育成の功績が評価されました
スタジオには今の季節にピッタリの“あじさい”を持ってきていただきました♪

一つの株なのに、白から紫のグラデーションが見事です!癒されます


野田さんは県内の高校などでフラワーデザインの授業も行っていて、「若い世代に花の魅力を伝えたい」と語ります。
コロナ禍で花の需要が落ち込んだ際には、県産花きを応援するキャンペーンにも取り組み、
花活けバトルの開催や、サブスクの取り組みなど、地域とともに歩んできました。
また、テーブルに一輪花を飾るだけでも、暮らしの空気が変わると話す野田さん。
花には、人の心を和ませ、空間を明るくする力があるといいます
さらに印象的だったのは、「今でも新しいものに挑戦したい」という言葉。
60代となった今も、感性を磨き続けているそうです。
皆さんも、家に飾ってみてはいかがでしょうか?

野田さん、ありがとうございました!
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