今回は、大分市の有限会社植木農園 常務取締役の植木喜久生さんにお話を伺いました。

植木農園は1970年創業。
大葉栽培、かいわれ大根栽培、そして大葉加工品の製造を柱に事業を展開しています
かいわれ大根の生産農家としては県内唯一で、お兄さんが大葉の栽培を担当し、
植木さんは、かいわれ大根の栽培と加工品の製造を担当しています。
4月に紹介した田中醤油店さんと開発した「ジェノベーゼ風大葉ソース」も今や大人気ですが、
現在、植木さんが力を入れているのが「温泉スプラウト」

植木農園では、昔から大分ならではの豊かな温泉資源を活用した栽培方法を取り入れていて、
地熱や温泉水を使うことで、元気な野菜が育つのだそうです♪
これまでは、かいわれ大根、豆苗、ブロッコリースプラウトを出荷していましたが、
6月からは、青じそ、レッドキャベツ、マスタードのスプラウトも登場!
パッケージも温泉マークと葉っぱ(ハート)をモチーフにしたデザインにリニューアルされました♡

スプラウトとは野菜や豆類の発芽したばかりの新芽のことで、“野菜の赤ちゃん”とも呼ばれています。
栄養価が高く、健康や美容への関心の高まりとともに注目を集めています
植木農園では1日に1万パック以上を出荷をしているとの事。
スプラウトは、やわらかく食べやすいため、サラダや肉料理の付け合わせなど、さまざまな料理に取り入れやすいのも魅力です。
より栄養を吸収するには細かく刻んで食べるのがおススメだそうですよ☆
伝統ある農業に新しい発想を取り入れながら挑戦を続ける姿勢が印象的でした。
スーパーなどで見かけた際は、ぜひ手に取ってみてください。
大分の温泉が育てたスプラウトの新鮮な味わいと、農家さんのこだわりを感じられるはずです。

植木さん、ありがとうございました!!
****************************************************
番組を聞き逃した(>_<)もう一度聞きたい!という方は、
ラジコのタイムフリー機能で聞くことができます♪
パソコンやスマートフォンで「radiko」と検索してみてくださいね☆
****************************************************
©2026 Oita Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.