今回のゲストは、大分上野丘高校58期生の森健太さんでした。
モンゴル800のTシャツは、天神のライブに行ったばかりという楽しい思い出とともに着てきてくれました。
高校時代はサッカー部。小中学生の頃はトリニータのジュニアユースに所属していました。
高校の部活ではラグビー部と第2グラウンドを半々で共有。
部員も多く、1年の頃はボール拾いが中心で練習をするのも苦労したそうです。
進学した大分大学でサッカー部に所属。
自身がプレイするのはもちろん、教えたいという思いも強くなっていきます。
卒業後は福徳学院高校で3年間務めた後、サッカーの指導を勉強するためにドイツへ留学。
そのための費用を広島でバイトをして貯めたお話もしてくれました。
ドイツでは地元のサッカーチームに入って沢山の試合をして経験を重ねていったそうです。
帰国して大分県社会人サッカーリーグ「別府湯煙バスターズ」を立ち上げ、監督そして時々選手としても出場します。
チームは約30人。高校時代の友人たちも集まってくれました。
現在、ITエンジニアとして仕事をする一方で、先月、アプリ開発会社「株式会社Mannschaft(マンシャフト)」を設立しました。
ドイツ語でチームという意味。
サッカーの練習試合をするときに対戦相手やグラウンドなど探すのに苦労をした体験などから、人とのネットワークを手元で管理できるアプリを開発中。
進行具合は約80%。世界に向けて発表できるようにもう一息です。
最後に「時間はたくさんあるようで、限りがある。何でもいいので、感謝して、燃え尽きるほど目いっぱいやってみて」とメッセージを送ってくれました。

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