今回のゲストは、大分雄城台高校5回生の高山正雄さんでした。
高校時代は山岳部。久住や祖母傾を縦走する大会に参加したそうです。
今年の春まで英語の教員をされていて、初任地は別府羽室台高校。自身が高校時代に雄城台でお世話になった先生も多くいらっしゃったそうです。
母校・大分雄城台でも8年間教壇に立たれていました。
教師になろうと思ったのは高校時代、夏期セミナーの時、国語の後藤先生が「教員は良いぞ・・・」という話をしてくれたから。その話を素直に受けとり、高校3年の時には本当に目指すことになったそうです。当時の受験は共通一次試験。マークシート方式の試験が得意だったとも。
今年度で教員に一区切りを付けて、取り組んでいるのが「全国通訳案内士」という活動。
通訳士という資格は何年も前に取得していて、60歳の定年を迎えたらと思っていたそうです。
4年ほど教師の仕事を延長し、いよいよ本格的に活動を。住まいのある別府には入校してくる巨大なクルーズ船も多く、観光地に海外の方も多いので様々な案内をしたいという想いも。また、別府に限らず福岡の方に行くこともあるそうです。ただ説明するだけでなく相手との会話を大事にした案内をしていきたいとも話してくれました。
最後に「Do your best then Let’s it be!(がんばりなさい。そしてその後の結果を受け入れなさい)」とメッセージを送ってくれました。
ぜひまた、チャーリー・コジマ副委員長との同級生トーク、仕事での案内のお話など聞かせてください。

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