今回は、徳島県阿波市に本社を置き、青ねぎに特化した生産・加工の会社、
「アイ・エス・フーズ徳島株式会社」代表取締役社長の酒井貴弘さんにお話を伺いました♪

酒井さんが手掛けるのは、太陽の恵みと吉野川の清流に育まれた極上の『青ねぎ』
生産拠点は兵庫県淡路島と徳島県の阿波市。
温暖な気候を生かした周年栽培や、収穫期間の短縮、高温障害の軽減など、より安定した生産体制を築き、
最新の植物生理学と独自の栽培技術を組み合わせ、「健康的で体に優しい青ねぎづくり」を追求しています。
そんなアイ・エス・フーズ徳島(株)が昨年、新たな生産拠点として大分県九重町に進出!
全国に生産拠点を持つことで安定供給を実現し、地域ブランドとしての価値も高めています
品質への徹底したこだわりが、多くの取引先から信頼を集める理由なのだと感じました。
さらに印象的だったのは、酒井さんが語る「人づくり」への思いです。
酒井さんは23歳で独立し、24歳で会社を法人化。
わずか3年で売上高1億円を達成させ、今では青ねぎ生産量、出荷量は日本トップクラスの企業となりました。
スタッフの平均年齢は30歳と若く、一人ひとりが主体的に挑戦できる環境づくりを大切にしているとのこと
農業は高齢化や人手不足といった課題を抱える一方で、テクノロジーや経営の力によって大きな可能性を秘めた産業でもあります

その可能性を信じ、次の世代へつないでいこうとする姿勢がとても印象に残りました。
酒井さんは、「農業は大変な仕事というイメージがあるかもしれませんが、
工夫次第で大きく成長できる魅力ある産業です」と力強く語ってくださいました
酒井さんの「生産者の皆さんが誇りを持って働ける環境をつくり、
農業を若い人に選択してもらえる魅力のある産業にして地域とともに発展していきたい」という言葉から、
未来への明るい展望も伝わってきました。
私たちの食卓に欠かせない青ねぎ。その一本一本には、生産者の情熱と挑戦が詰まっています![]()
農業の新しい可能性と、日本の食を支える皆さんの努力を改めて知る機会となりました![]()
アイ・エス・フーズ徳島(株)のさらなる活躍に注目です!![]()

酒井さん、ありがとうございました!
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