今回のゲストは臼杵市かぼす応援大使で、株式会社OLカンパニー代表取締役の森祐作さん。

テレビなどでタレントとしても活躍する森さんに、2年ぶりにお越しいただきました♪
森さんがカボス栽培を始めて4年。
私たちが以前農園を訪れた頃は、まだ収穫まで時間がかかる状況でしたが、今年ついに本格的な収穫を迎えました!
果樹は実がなるまでに時間がかかり、その間は収入がない中でも管理を続けなければなりません。
それでもカボスを選んだのは、「大分を代表する特産品に価値を感じたから」。
森さんの畑がある臼杵市乙見地区は、大分のかぼす文化にとって大切な土地。
地域の皆さんに支えられながら、一から農業を学び、懸命に畑と向き合ってきました。
そして今年、自ら育てたカボスを「乙御KABOSU」として販売!
贈り物にも使ってほしいと、パッケージにもこだわりました。
化粧箱はなんと1年以上かけて試行錯誤。
現在はふるさと納税の返礼品のほか、東京や福岡のレストランなどにも届けられています。
東京のレストランからは「本当にいいかぼすです」とうれしい連絡も。
プロの料理人の手によって、自分たちが育てたかぼすが美しい一皿へと姿を変え、お客さんを笑顔にする。
その様子に、生産者として大きな喜びを感じているそうです
一方、県外ではかぼすを知らない人や、使い方を知らない人もまだまだ多いといいます。
でも森さんは、そこにこそ可能性を感じています。
「知らない人がいるから面白い。“ゼロ”を“イチ”に変えていくことが好き」
会社が掲げる理念は「ローカルの輝きを世界にシェアする」。
大分で生まれたかぼすを県外へ、そしていつか世界へ――

4年間、大切に育ててきたカボスがようやく実り、ここから新たな挑戦が始まります。
森さんの「乙御KABOSU」がどこまで羽ばたいていくのか、これからが楽しみです!

森さん、ありがとうございました!
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