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2026/09/13
今回は、竹田市荻町から、株式会社ファームきよまつでミニトマトを生産する清松里沙さんをお迎えしました☆

清松さんは、おおいたAFF女性ネットワークの会長も務めています。
ファームきよまつでは、ミニトマトを中心に、お米やイチゴを生産しています。


スタジオにも採れたてのミニトマトを持ってきていただきました!

ひとつひとつのヘタもピン!としていて大粒でつやつや
口に入れるとパリッとした皮からあふれる肉厚な果肉!そして、しっかりとした甘みと酸味!
「味が濃い」という言葉がぴったりのおいしさで、食べた後までトマトの余韻が残ります
実は清松さん、東京都出身。
理系の大学卒業後には台湾への留学経験も!
東京大学で事務職員として働いた後、ご主人の実家がある竹田市へ移住しました。
農業は未経験でしたが、県の勉強会に参加し、栽培方法や座学を学びました。
「小さい頃から科学と料理が好きで、自分の中では全部、科学でつながっている」と話します。
植物の成長の仕組みを理解し、水や肥料の量、手入れの方法を考える農業にも、その理系的な視点が生かされています。
収穫量が多い時期には、朝4時や5時から作業することもあるそうです!
子育てとの両立には苦労もありましたが、家族や地域のサポートを受けながら農業を続けてきました
また、清松さんが会長を務める「大分AFF女性ネットワーク」についても伺いました。
AFFはAgriculture・Forestry・Fisheries、つまり農業・林業・水産業の頭文字


県内のおよそ160人の女性が会員で、研修会やマルシェ、商品開発などを通して交流しています。
活動のなかでは、東京の農林水産省を訪れ、大臣と面会したことも!
農林水産業の女性が一つにつながる組織は珍しく、その活動にも注目が集まっています。

「女性ならではの視点やアイデアで、一次産業をもっと楽しくしたい」と清松さん
農作業を「筋トレ」と捉えながら体を動かし、そして自分で育てた農作物を食べて、外側からも内側からも健康になる!
そんな清松さんの前向きな発想も印象的でした
甘みと酸味、そして食べた後まで続く余韻が魅力の竹田市のミニトマト

ぜひ皆さんも味わってみてください♪

清松さん、ありがとうございました!
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