今回は大分県農林水産部 園芸振興課 園芸企画班の大友希美さんと、JA全農おおいた 生産資材課の松本宏行さんに
「施設園芸 機器資材展 2026」について、お話を伺いました!


施設園芸とは、ビニールハウスなどの施設を利用して、野菜や果物、花などを栽培する農業のことです

近年、農業の現場では、記録的な猛暑や気候変動への対応が大きな課題となっています
さらに、燃油や農業用資材の価格高騰、農業従事者の減少や高齢化など、農家の皆さんを取り巻く環境は厳しさを増しています。
そこで注目されているのが、暑さ対策や省力化につながる最新の機器や資材です
例えば、ハウス内の温度上昇を抑える「遮光ネット」や「遮熱フィルム」、外気を取り込む「換気設備」など。
また、温度や湿度、日射量をセンサーで測定し、データをもとに自動で水やりや換気を行う環境制御システムの導入も進んでいるそうです。
今回の展示会には、38社が参加予定!
高温対策や省エネルギー化、低コスト化などに役立つ最新の機器・資材が一堂に集まります
さらに今年は、新たな取り組みとして、出展メーカーによるプレゼンテーションや、専門家を招いた特別セミナーも同時開催されます
セミナーでは、施設のメンテナンスや高温対策、省エネルギー対策、暑さに負けない栽培技術など、農業経営に役立つ情報が紹介されます。
展示会の魅力は、実際の商品を自分の目で確かめながら、メーカーの担当者に直接相談できること
カタログやインターネットだけでは分からない使い勝手や特徴についても、詳しく話を聞くことができます。

会場: 大分スポーツ公園内「クラサスドーム大分ホワイエ」
開催日:10月20日(火)・21日(水)
時間: 午前10時〜午後4時
農業関係者はもちろん、どなたでも自由に参加できます
猛暑に負けない農業、そして未来につながる農業のヒントを探しに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか

大友さん、松本さん、ありがとうございました!
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