OBS大分放送

1.開催日
平成12年4月24日(月)

2.開催場所
大分放送本社 会議室

3.議題
[1]ラジオ・テレビ4月、5月特別番組について
[2]テレビ番組「窓をあけて九州 ~たかくんの通学路~」
放送   平成12年3月19日(日)10:00~10:15
[3]その他

4.出席委員(敬称略)
溝口薫平、肥田木孜、野崎 哲、赤尾重信、由佐康子、田辺正勝、後藤靖宏、後藤誠 

5.議事の概要
審議会は、大分放送の高橋専務があいさつ、続いてラジオ・テレビ4月、5月の特別番組等について担当者が報告した。その後、視聴番組「窓をあけて九州~たかくんの通学路~」の視聴・合評を行った。
この番組は、子守歌「宇目の唄げんか」で知られる宇目町の小学校に通う柳井栄寿君(小5)の通学風景を追いながら、そこで出会う人々との会話を通じて、子育てに地域がどう関われるか、その役割を考える番組。

<委員から出された意見の概要>
○登校風景で、子供が一人しか見えないのが淋しい。学校の大きさからすると、ちょっと淋しい。
○シンプルでいい番組。欲を言えば、ナレーションでも良かったけど、こうした地域の人たちとのふれ合いが持つ今日的意味、学校と地域、学校と家庭、3者が一体となって問題に取り組むことが今問われているのではないかという説明が入ると良かったのでは。
○今までの番組に比べると、スパーンとしてスッキリしている。また、地域で子供たちを育てていくおじいちゃん、おばあちゃんの役割が番組の中で味わえた。
○地域と学校ということでは、学校の姿が見えなかった。
○何か生活の一部を感じさせるものがあった。捉え方は視聴者それぞれ違うと思うが、ナレーションで言わなかった点が、逆に新鮮に感じた。スッキリした気持ちで見ることが出来た。
○たかくんが学校に着くまで、これが毎日だと大変だなと思った。学校に着いた時には活力が出てこないのでは。少し重苦しさを感じた。

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