1.開催日時
2026年9月28日(月)
13時~15時19分
2.開催場所
大分放送 5階 セレモニーホール
3.出席者
委員総数 8名
出席委員数 7名
欠席委員数 1名
<出席委員の氏名>
伊藤安浩 委員長
是永幹夫 副委員長
下川宏樹 委員
藤本 保 委員
平松まゆき 委員
リヴィア清水夏子 委員
金 成妍 委員
<欠席委員の氏名>
小笠原順子 委員
<放送事業者側出席者>
猪俣知三(代表取締役社長)
宮地寛哉(常務取締役 報道制作局長)
森永尚史(テレビ編成局長)
植村 裕(コンテンツ部)
黒田隆司(番組審議会事務局長)
4.議題
[1] 番組審議
視聴番組:OBS夏休み特別番組
サマーチャレンジ!2026~こどもたちの『夢』応援します~
放送日時:2026年8月29日(土)
14時~14時54分
[2] 業務報告
(1)7~9月のニュースや番組について
(2)視聴者・聴取者対応報告(7・8月)
[3] 次回日程について
日時:2026年10月19日(月)
午後1時~
会場:大分放送 5階 セレモニーホール
[4] その他
5.審議の概要
<視聴番組について>
「叶えたい夢」を持つ大分県内の小学生3人の挑戦を応援する夏の特別番組。
大きな魚を自分の手で釣り上げたい5年生の男の子。
美容師にあこがれる女の子は、お母さんの髪をおしゃれにアレンジ。
種子島でロケットの打ち上げを見るのが夢だという4年生の男の子。
それぞれの記録と成長の物語。
<委員からの主な意見>
〇昨年より、いい番組になっていた。番組の構成も良く、だんだん上がっていく、第1試合、第2試合、メインイベントみたいな感じだった。
〇三人のこどもたちが、普段、家の中でどんなことをしているのか。普段のバックグラウンドも取材して、それを伝えられると、この子たちを取り上げる必然性が伝わったと思う。
〇細切れにせず1人に絞って、その子にひと夏密着しても良いのではと思う。ある程度一定期間、密着すれば、いろいろなドラマが生まれる。
〇応募が少ない。例えば親に愛情をかけてもらえない、見向きしてもらえない子もいる。番組での周知、宣伝だけじゃなくて、学校や学童とかそういったところにもチラシを撒いたりして、自分の夢が叶うなんて思ったこともないような子供を拾い上げてはどうか。
〇100キロの後継番組。今年で2回目。まだ模索していると思う。これから番組を続ければ方向性、パターンが見えてくる。構成は非常に難しかったと思うが、3人の取材の密度のアンバランスは少し安直だった。
〇選ばれた3人の子供たちが、どうしてその夢を抱いたのかが、もう少し出てくるといい。それから自分の努力だけでは、どうしても無理で、OBSが介在すると、あなたの夢が叶いますというのが伝わるような形が望ましいと思う。
〇番組を盛り上げようとするのはわかるが「行くの?行くの?」とアナウンサーの方の声が騒ぎすぎ。子供が集中し、本気で向き合っている時は静かに待ってあげることも必要だと思う。
〇55人中選ばれた3人であれば、この番組が介入しないと会うことが難しい人や場所に行くのをサポートし、より子供たちの夢が大きくなる目標に近づく、子供たちがよりハマる瞬間を作ってあげれば単なる夏休みが楽しかった、参加できて良かっただけでない番組になると感じる。
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