OBS大分放送

1.開催日時
2021年12月6日(月) 17時~18時30分

2.開催場所
大分市都町 ふく亭本店

3.出席者
委員総数  8名
出席委員数 5名

<出席委員の氏名>
伊藤安浩 委員長、是永幹夫 副委員長
神田岳委 委員、小田圭之介 委員、藤本保 委員

<放送事業者側出席者>
永田悠三郎 相談役、猪俣知三 代表取締役、兼子憲司 取締役 報道制作局長、篠原真治 業務局長、羽田野哲彦 視聴者室長 兼 番組審議会事務局長

4.議題
[1]業務報告
(1)年末年始の番組について
[2]今年を振り返って
(1)印象に残っている、OBSのニュースや制作番組、及びネット番組について
(2)OBSの制作番組や放送界全般に望むこと
[3]次回日程について
日時:2022年1月17日(月)正午
会場:大分放送本社 5階 セレモニーホール

5.審議の概要
11月19日の定時取締役会で、代表取締役に就任した猪俣社長は、冒頭、同時配信の件やネットへのコンテンツの充実が喫緊の課題と強調し、次のように述べました。「同時配信を日本テレビさんは10月から始めましたが、他の民放キー局も今年度中にスタートさせる予定です。NHKプラスでNHKが先にやりましたけれども、それに追随するということで年明けTBSさんもという話がありました。ちょっとサーバー上の不具合だとかで少し遅れるように聞いていますが、来年から本格化するということで、いよいよ社会のデジタル化に合わせて放送業界の方も新時代に対応ということを強く認識しなければならず、地上波だけじゃなくて、ネットの方にどういうコンテンツを出していくかが問われています。そういうことを中心に来年以降、私の方からお話をさせて頂きたい」と挨拶。続いて、委員から今年度のOBS制作の番組やネット番組、さらにOBSなど放送界全般に望むことなどのご意見をいただきました。

<委員からの主な意見>
〇報道系の番組については、何と言っても、ネットで放送される「報道特集」が素晴らしいと思う。今起きていること、それからちょっと前に起きたんだけどその後どうなっているかちゃんとフォローする必要がある問題、それから近い未来に起こってきそうな問題を先取りして、伝えるっていうこともあったりして、非常にしっかりとした姿勢を持っている番組と思う。
〇秋から始まった、ラジオ番組「オルケスタラジオ」は、コロナ禍で大きな影 響を受けた経済や、芸術文化活動面でも大変な時代の中で、県都以外の小さな町の音楽で街づくりを目指す活動に連携した応援番組をスタートさせたことに好感を持っています。
〇毎年、夏に放送する「歩け100キロ」はコロナの影響で、内容を変えて放送されているが、コロナが収束状態になれば、是非また制作して感動を与えて欲しい。
〇「ドラゴン桜」など、何本かのドラマを家族で一緒に見ていますが、子どもたちとの共通の話が多くなり、テレビに感謝しています。
〇最近、ジェンダーの問題などが多く取り上げられています。とても難しいことなのかもしれませんが、ある程度の許容範囲というか、ラインを早く決めることが大切で、番組審議会の委員として自分も何か提案できればと考えています。

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